1月の長岡LaBのラボ参観日にお越しくださった、小学2年生の女の子のママから嬉しいご感想をいただきました。

 

現在クラウドファンディングで制作中の【かんがえるのき】ノートを使った制作過程について、くわしくレポートしてくださいましたので、ぜひお読みください!

 

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1月のWiSE KiDS LaB は、参観日でした。

【かんがえるのき】を使って、企画したプロジェクトの発表会です。

娘は、当初の計画では、「お花すごろく」を作るつもりだったようですが、ラボへのお休みが続いて作成が間に合わなかったので、お花のガイドブックに変更しました。

【かんがえるのき】のプリントが家にはなかったので、家では私が木を描いて、娘がアイデアを書いていきました。

一つの事柄を掘り下げたり、ひろげたり、枝葉が伸びていくのが、アイデアとリンクして、どんどん書き出していました。

私は、いろんなお花を紹介する図鑑みたいなものを想像してましたが、出来上がりは全く違う、『バラのひみつ』。

大好きなお花を一つ選んで、いろいろ調べたみたいです。図書館で図鑑のコピーもしてもらう経験もしました。

見やすくなるように工夫したり、文章を短くしたり、漢字を間違えずに書いたりと、国語や図工などの要素もふんだんにあって、すごくいいプロジェクトだと思いました!

出来上がった本を、仲間のお母さん方にたくさん褒めていただいて、照れながらも嬉しかったようです。

何より、自分が思い描いたカワイイ本が作れて、大満足していました。

どんなに褒められても、自分が納得してなければ、嬉しくないと思います。

自分でやりたいことを決めて、調べて、作り上げる、そして評価される。この過程が大切なんだなと実感しました。

うちの娘は、スローペースで、なかなか学校の授業では、思い通りに進まないようです。

学校以外の場所で、彼女の長所を活かして、学びや体験が積み重ねられるって素晴らしい!と思った参観日でした。