先日の新潟LaBに、年長さん(5歳)の女の子が体験参加してくれました。
 
 
実は、小3のお姉ちゃんがずっと通ってくれているので
送り迎えに一緒に来てくれていたり
春のラボ運動会には参加してくれていた妹ちゃん。
 
 
何が嬉しいって
自分から「ラボの体験に行きたい!」ってママにお願いしてくれたらしいのです。
 
 
ママは
 
「まだ字があまり書けないし、 ちゃんとお話を聴けるのか心配で…」
 
と仰っていましたが…
 
 
まったく心配無用でした!
 
 
かんがえるのきノートを渡して、父の日企画の説明をすると
「ここにパパって書くの?」とすぐに理解して
 
すらすらと幹も枝葉も書き込んでくれました。
 
 
まだ書けないひらがながあったり、ときどき逆さになっている文字もあったり
 
そんなときはお姉ちゃんや私に聴きながら
 
 
しっかり集中して丁寧に楽しそうに「かんがえるのき」を広げていきました♪
 
 
 
パパが嬉しい気持ちになってくれるように、自分ができるお手伝いを一生懸命考えて…
 
(お姉ちゃんからはマネしないで!という厳しい条件も加えられ…笑)
 
 
くつをそろえる
アイスをもってくる
おつまみをもってくる
おさらをはこぶ
かたづけをする
ゲームをもってくる
  
という可愛いアイディアを、小さな手で一生懸命丁寧に
マスキングテープやカラーペンを使って、まちがえたら書き直して
6枚のカードを完成させました♪
  
ずっとニコニコ♡
 
 
 
「いちばん上手にできたから、これをいちばんまえに入れるの」
 
 
なんて可愛いコトを言いながら、きれいに封筒に入れていました♡
 
  
 
そのあとも、おやつの用意を手伝ってくれたり
 
後半の合宿のブレストタイムでは、
ニコニコしながらお兄ちゃん・お姉ちゃんのお話を聴いて
意見もちゃんと言ってくれて
 
 
本人も大満足で、体験終了!
 
 
お迎えに来たママに抱きつきながら
 
「合宿も行く! ラボにも入る!!」
 
と自分でしっかり決めていました。
 
 
5歳でも、小学校前でも、ひらがなが書けなくても
「考える」チカラは、ちゃんと育める。
 
自分の気持ちも、ちゃんと伝えられる。
 
 
改めて教えてもらいました。
ありがとう♡
  
 
 
 
WiSE KiDS LaBも、ノートも
「対象年齢」って実はあってないようなもの。
 
 
だって同じ歳だって、それぞれ気持ちや個性が違うから。
 
できること・できないことが、それぞれあって、それぞれ違って。
 
 
でも、ママが心配しているより、実は「できること」いっぱいあるかもしれませんね♪
 
 
こども達が自分で
 
試してみる
やってみる
選んでみる
 
 
そのための選択肢を広げてあげるのが、ママ・パパの大きな役割かなって思います。