気づけばもうそろそろ夏休み。

早いですねー。

夏休みも長いようで
始まってしまえば
意外とあっという間。

気づけばもう新学期…

って、ならないために

「できるのこおり」ノートで
すぐに行動したくなる
具体的な計画を立てて
充実した楽しい夏休みにしませんか?

「勉強しなさい!!」

って、
いつもママに怒られてる、のび太くん。

いつも言われてるけど
いつも勉強しませんよね。

だって、のび太くんは
お勉強が嫌いなんだもん。

「勉強しなさい!!」

なんてざっくり言われても
何をどうすればいいのか?
考えが及ばないのです。

出来杉くんだったら
お勉強が好きだから
「勉強する」という引き出しに
選択肢がいっぱいあるんです。

だから
「じゃあ******をしようかな」
って自分で考えて行動できちゃう。

でも、
お勉強嫌いなのび太くんの
「勉強する」という引き出しは
空っぽ、選択肢がないんです。

なので何回言われようとも
お勉強「やるぞ!」
という気持ちにはなれません。

ざっくりしすぎた指示は
選択肢がないと
行動に直結しないので
結果的に「やらない」んです。

目標設定も同じで、

ざっくり大きすぎる目標は
すぐに行動に落とし込めないので
「やらない」
「行動できない」んです。

つまりは、

具体的に
しかも「自分で考えて」
目標を立てると
すぐに行動したくなる!

ということで、

こどもが自主的に
しかも楽しく
具体的な目標を立てて
行動に落とし込むには

「できるのこおり」ノートが
お薦めなんです♪

まず、
イチバン上の大きな氷に
ざっくりとした目標を書き込みます。

たとえば、そのまま

・夏休みの目標を立てる!

としましょうか。

その次の階層の
中くらいの氷3つには
どうしたら大きな氷の目標を達成できるか
分解して3つ考えてみる。

ポイントは、
こどもが自分で考えること。

万が一的はずれな3つでも
ダメ出ししたり
訂正しちゃダメ!

・宿題を早く終らせる!
・サッカーの練習をする!
・お手伝いをいっぱいする!

など、3つ書き込みます。

親としては
全部やってほしいところですが
ここはガマンして…

こどもが自分で
優先順位をつける練習をします。

あれもこれも…だと
やっぱり「やらない」んですよね。

なので、ここでは
あえて1つに決める!

たとえば

・宿題を早く終らせる!

に決めたとしたら

次の階層の3つの氷には
上で決めた中くらいの目標を
どうしたら達成できるか
さらに3つに分解して考えます。

たとえば、

・午前中は宿題をする
・7月中にドリルを全部やる
・めんどくさいやつから片付ける!

など、書き込みます。

そして最後の潜水艦のフレームに
上で考えた氷から
1つ選ぶか、組み合わせて
具体的な目標を書き込みます。

最後のポイントは
「数字」を入れて具体的にすること。

・◯日までに
・毎日◯時に
・毎週◯曜日に
・◯ページ、◯個
・◯時間、◯分
・◯点、◯級
・◯回

など。

めっちゃ具体的で
自分で一生懸命考えた目標、

やる気スイッチが入ります。

もうひとつお薦めは
具体的に決めた目標を
アウトプットすること。

画用紙に書いて貼るとか
習字で書いてみるとか
カレンダーに目標を書いて
できたらシールを貼ろう!とかも
お薦めです♪

ぜひぜひ
夏休みの最初に
家族で目標設定してみてくださいね。

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