先日の親子ワークショップ@神楽坂。

数か月前にBASEで
ノートを購入してくださったママさんが
神楽坂なら行ける!ということで参加してくださいました。

小学1年生の女の子Yちゃん&ママ。
1組だけだったので、いろいろお話を聴きながらのんびりスタート。

すると、11月のピアノの発表会で
作曲した曲を披露するらしく、初めての経験で困っているとのこと。
ママさんがピアノの先生から聴いた作曲のプロセスは

1) テーマやストーリーを考える
2) モチーフ(メインとなる音)を決める
3) テーマ・ストーリーに合わせて
メロディをつける
4) それを録音したりして楽譜におこす

ということでした。

 

テーマを決めてアイディアを広げて
ピアノ演奏というアウトプットをする。

まさに「かんがえるのき」にぴったり!
じゃあ今日は
かんがえるのきノートを使って作曲しちゃおう!ということに決定♪

 

まずは、
Yちゃんの好きなものを聴いてみたら「パンダ」でした。

 

なので、パンダを【タネ】にして、
パンダのお話を考えようということに。

 

どんなお話にしようか?
パンダはどんな子だろう?

 

など聴いてみると、パンダにお名前をつけて

「おもしろい女の子で、みんなを楽しませてくれる」

と素敵なキャラ設定をしてくれました。

 

次に、かんがえるのきの【幹】
つまりテーマを決めることに。
Yちゃんが、パンダちゃんが迷子になっちゃったお話にする!
と言ってくれたので、

 

じゃあ「幹」は曲のタイトルにして
「迷子になったパンダちゃん」で決定。

 

そこから
ホワイトボードを使って
アウトプット=曲を意識しながら
ストーリーをYちゃんに考えてもらいました。

 

Yちゃんのストーリー、曲なので、間違いはありません。
ぜんぶOK!

 

だけど、曲にしないといけないので
「このときパンダちゃんはどんな気持ちかな?」
とファシリテーションだけして

 

曲のアップダウンを
パンダちゃんの感情で整理しながら
Yちゃんのアイディアをまとめていきました。

 
Yちゃんも大満足のとっても楽しいストーリーが出来上がり、
かんがえるのきノートの【枝葉】にまとめてもらいました。

 

そして、後日ママと一緒にかんがえるのきノートを見ながら
ピアノをひいてメロディをつけていくそうです。
曲のイメージができた!とYちゃんもママもひと安心。

 

私もYちゃんがこのストーリーに
どんなメロディをつけて完成させるのか今からとっても楽しみです。

 

最後にYちゃんはホワイトボードに
「たのしかったです」と書いてくれました♡

(恥ずかしがってすぐに消しちゃったので 写真は撮れませんでした…)

 
翌日にはママさんからも
こんなに嬉しいメッセージをいただきました。

 

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今日は丁寧な説明をしてくださり、
とても分かりやすかったです。
ノートを使い、
娘からどんどん言葉を
引き出していってくださる姿に、
素晴らしい!の一言でした。

あのような対応が
娘に出来なかったので、
とても勉強になりました。

脱線しても軌道修正をして
最後に完成させてしまう。
娘の意見をサラーっと
受け入れまとめて。
とても素晴らしかったです!

自宅でも色々やってみようと思います!

お友達にも紹介してみますね!
もっともっと考えるの木の
ノートの輪が広がっていきますように。

ありがとうございました。
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パンダちゃんの性格と同じで
Yちゃんもきっと楽しいことが大好きな
ニコニコ笑顔が可愛い子でした。

 

ママさんも一生懸命、でも楽しそうに
ノートのことを聴いてくださって

本当に素敵なワークショップになりました。

 

ママさん、Yちゃん
ありがとうございました!!

 

皆さんも
かんがえるのきノートの使い方の
参考にしてみてくださいね♪

 

親子ワークショップでは、
具体的な使いかたを楽しく説明させていただきます!

 

★お知らせ!

神楽坂での親子ワークショップは
10月はお休み。
11月より毎月開催予定です。